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米国株 第四四半期、2021年通期決算報告 AT&T

 昨日AT&Tの決算報告がありました。FOMC会議と重なり、市場はダウ平均工業指数が△0.38%、S&P500が△0.15%と小幅の下げとなりましたが、AT%Tの株価は△8.4%も下落しました。同社の株価は2021年の5月から下がり続けた後、12月16日にようやく反転し、バリュー株シフトを背景に上昇を続けていましたが昨日大きく躓いてしまいました。

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第四四半期

  • 売上高:$410億(前年同期比△10.4%)
  • EPS(1株あたり利益):$0.78(予想$0.76、前年同期比+4%)

通期

  • 売上高:$1,689億(前年同期比△1.7%)
  • EPS(1株あたり利益):$3.4(前年同期比+6.4%)

 2022年度の見込みとして、同社はEPS / $3.1-$3.15、売上高 / 5%未満の増加を掲げています。

 2021年度の売上高減少はUS Videoとラテンアメリカ市場向けのVrioを売却した影響によるもので、通信、メディア事業は好調でした。それにもかかわらず、2022年の見込みについてはあまりにも寂しい数字が報告されて失望売りにつながったと思われます。

Be water, my friend.