水になるブログ

米国株を中心とした投資、料理、ゴルフの話題をお伝えします。

米国株 先週の動き 2024年2月12日〜2月16日

決算

  SOX:

   AMAT(Applied Materials, Inc.) 売上高 beat、EPS beat

TOPICS

  • CPIが予想を上回り、同日の株式市場は▼1%以上の下落、国債利回りも上昇
  • PPIは食料品とエネルギーを除いたコアで前回を上回る2.0%
  • 小売売上高は一年ぶりの大幅減

 

期間:2024年2月12日〜2月16日

 

概況:

  • 10年国債利回りは+11bp上昇、4.30
  • 米株価三指数は1月5日以来そろって下落
  • 香港ハンセン指数は+3.8%の続伸
  • 消費者物価指数(CPI、前年比) 3.1%(予想2.9%、前回3.4%)
  • 消費者物価指数(コアCPI、前年比) 3.9%(予想3.7%、前回3.9%)
  • 生産者物価指数(PPI、前年比) 0.9%(予想0.6%、前回1.0%)
  • 生産者物価指数(コアPPI、前年比) 2.0%(予想1.7%、前回1.7%)
  • 小売売上高(前月比) ▼0.8%(予想0.1%、前回0.4%)
  • ニューヨーク連銀製造業景気指数 ▼2.4(予想▼10.0、前回▼43.7)
  • フィラデルフィア連銀景況指数 5.2(予想▼9.0、前回▼10.6)
  • ミシガン大学消費者信頼感指数(速報) 79.6(予想80.0 、前回79.0)

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保有資産実績:

  • 合計保有量は増減なし
  • 評価損益率は▼0.7%下落、累計損益率は13.3%
  • セグメントはまちまち、コア投資A、小型個別銘柄、香港株は上昇
  • 個別では14銘柄中6銘柄が上昇、最大は世界割安成長株の+3.6%、次いで0142FPの+3.0%、下落は最大がQLDの▼4.5%、次いでSOXLの▼3.8%

含み損益週間差異

  • コア投資A:グローバルREIT+2.1%、世界割安成長株+3.6%、米国株投信 +0.8%
  • コア投資B:GLD▼0.7%、VTI▼0.2%、J&J▼0.1%、AT&T+0.6%
  • レバレッジETF:SOXL▼3.8%、QLD▼4.5%、TMF▼2.2%
  • 小型株個別銘柄:ドクシミティ(DOCS)+2.7%、ゾミトリ(XMTR)▼1.5%、CSディスコ(LAW)▼0.0%
  • 香港株:0142FP+3.0%

今週の動き:

重要経済指標はなし

 

Be water, my friends.

米国株 先週の動き 2024年1月29日〜2月2日

決算

 M7:

  GOOGL(Alphabet Inc.) 売上高 beat、EPS beat 

  MSFT(Microsoft Corporation) 売上高 beat、EPS beat

  AAPL(Apple Inc.) 売上高 beat、EPS beat

  AMZN(Amazon.com, Inc.) 売上高 beat、EPS beat

  META(Meta Platforms, Inc.) 売上高 beat、EPS beat

 SOX: 

  AMD(Advanced Micro Devices, Inc.) 売上高 beat、EPS beat

  QCOM(QUALCOMM Incorporated) 売上高 beat、EPS beat 

 

  • Magnificent 7のうちNvidiaを除いた6社の決算が完了、決算自体にupsetはなかった
  • GOOGL、AAPLが決算発表後下落、AMZN、METAは急騰
  • FOMCは政策金利を据え置き、三月利下げはないことを示唆

 

 FOMCで三月の利下げはないことが示唆され株価はいったん下落、しかし金曜日に向かって再度上昇しました。雇用は依然底堅く、経済の好調を保ったまま利下げに向かっていくシナリオでしょうか。

 

期間:2024年1月29日〜2月2日

 

概況:

  • 10年国債利回りは▼13bp下落し、4.03
  • 米株価三指数はともに先週に続く1%台の上昇
  • 香港ハンセン指数は+10.6%の続伸
  • コンファレンスボード消費者信頼感指数 114.8(予想112.0、前回108.0)
  • ADP雇用者数(前月比) 107千人(予想147千人、前回158千人)
  • シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 46.0(予想48.2、前回47.2)
  • FRB政策金利(上限金利) 5.5%(予想5.5%、前回5.5%)
  • ISM製造業景気指数 49.1(予想47.0、前回47.1)
  • 失業率 3.7%(予想3.8%、前回3.7%)
  • 非農業部門雇用者数(NFP、前月比) 353.0千人(予想180千人、前回333.0千人)
  • 平均時給(前年比) 4.5%(予想4.2%、前回4.3%)
  • ミシガン大学消費者信頼感指数(確報) 79.0(予想78.8、前回78.8)

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保有資産実績:

  • 合計保有量は増減なし
  • 評価損益率は+1.0%上昇、累計損益率は11.8%
  • コア投資Aを除く4セグメントが上昇
  • 個別では14銘柄中8銘柄が上昇、最大はXMTRの+5.8%、次いでTMFの+4.6%、下落は最大がDOCSの▼2.4%、次いでJ&Jの▼1.8%

含み損益週間差異

  • コア投資A:グローバルREIT▼0.4%、世界割安成長株▼0.4%、米国株投信 +0.3%
  • コア投資B:GLD+0.9%、VTI+1.4%、J&J▼1.8%、AT&T+2.3%
  • レバレッジETF:SOXL▼1.4%、QLD+3.2%、TMF+4.6%
  • 小型株個別銘柄:ドクシミティ(DOCS)▼2.4%、ゾミトリ(XMTR)+5.8%、CSディスコ(LAW)▼0.0%
  • 香港株:0142FP+1.1%

今週の動き:

  • ISM非製造業景気指数 (予想52.2、前回50.5)

 

Be water, my friends.

米国株 2024年1月の運用成績

 株価三指数はともに史上最高値を更新するもマグニフィセント7や半導体は買われすぎの反動、長期金利は後半徐々に下落、三月政策金利引き下げの市場予想とFRBとのギャップが明るみになる、といった一月でした。

 その年を占う意味で重要な一月がとにもかくにもプラスで終わったのはよかったと思います。

 

TOPICS

  • 半導体製造装置最大手のASMLが米政府からの要請を受けて一部装置の対中国輸出を停止、SOX指数は一時▼3%下落
  • APPLが投資判断引き下げにより一時3.5%下落、iPhone15の売上が期待を下回る
  • NVIDIAが一日で6%以上の急騰、新製品のAIチップに期待
  • CPI総合で前回と予想をともに上回る3.4%、生産者物価指数は総合、コアともに前回と予想を下回る
  • TSMC決算、EPS予想を上回り、今年度20%成長など明るい材料が示されSOX指数を押し上げる
  • ダウ工業平均、S&P500、ナスダック総合指数が史上最高値更新
  • Teslaが売上・利益ともにmissで暴落
  • ASMLは予想を売上・利益ともに予想を上回り、第四四半期の受注三倍増で株価最高値更新
  • PCEコアデフレータで引き続きインフレーションの鎮静化を確認

保有資産の状況:

  • 保有資産量は前月比で+0.7%増加、VTIに追加投資を入れました。 
  • 評価損益は前月比+1.4%、累計損益は9.4。
  • コア投資Bに毎月追加を入れながら、大きく下がる局面ではSOXL、QLDに余剰資金を投入します。反転を始めたTMFにも追加投資を継続。

 2021年末を基準として2025年末に資金投入量1.5倍、評価額+40%を目標に月次の運用成績をレビューしていきます。

 市場概況:

1)米経済指標

  • ISM製造業景気指数 47.4(予想47.2、前回46.7)
  • ADP雇用者数(前月比) 164千人(予想113千人、前回103千人)
  • 失業率 3.7%(予想3.8%、前回3.7%)
  • 非農業部門雇用者数(NFP、前月比) 216千人(予想168千人、前回199千人)
  • 平均時給(前年比) 4.1%(予想3.9%、前回4.0%)
  • ミシガン大学消費者信頼感指数(確報) 69.7(予想69.4、前回69.4)
  • ISM非製造業景気指数 50.6(予想52.5、前回52.7)
  • 消費者物価指数(CPI、前年比) 3.4%(予想3.2%、前回3.1%)
  • 消費者物価指数(コアCPI、前年比) 3.9%(予想3.8%、前回4.0%)
  • 生産者物価指数(PPI、前年比) 1.0%(予想1.3%、前回0.8%)
  • 生産者物価指数(コアPPI、前年比) 1.8%(予想2.0%、前回2.0%)
  • ニューヨーク連銀製造業景気指数 ▼43.7(予想▼4.5、前回▼14.5)
  • 小売売上高(前月比) 0.6%(予想0.4%、前回0.3%)
  • フィラデルフィア連銀景況指数 ▼10.6(予想▼6.0、前回▼12.8)
  • ミシガン大学消費者信頼感指数(速報) 78.8(予想70.0 、前回69.7)
  • リッチモンド連銀製造業指数 ▼15.0(予想▼8.0、前回▼11.0)
  • 個人消費(前期比年率、速報) 2.8%(予想2.6%、前回3.1%)
  • 実質GDP(前期比年率、速報) 3.3%(予想2.0%、前回4.9%)
  • PCEコアデフレータ(前年比) 2.9%(予想3.0%、前回3.2%)
  • PCEデフレータ(前年比) 2.6%(予想2.6%、前回2.6%)
  • シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 46.0(予想48.2、前回47.2)
  • コンファレンスボード消費者信頼感指数 114.8(予想112.0、前回108.0)
  • ADP雇用者数(前月比) 107千人(予想147千人、前回158千人)

2)相場関連指標(前月末比較)

  • 米長期金利:+10bpで3.97%
  • 米国株式三指数:三指数ともに1%台の上昇
  • 香港ハンセン指数:▼9.2%の大きな下落

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 保有資産:

1)21年末基準

  • 保有量+35.2%増加、評価損益率+3.5%上昇

2)年初来

  • 保有量+0.7%増加、評価損益率+1.4%上昇

3)月次

  • 保有量+0.7%増加、評価損益率は+1.4%上昇し、累計損益率は9.4%
  • コア投資Bに+1.4%、VTIに+2.3%追加投資
  • 小型個別株セグメント以外のセグメントで上昇、最大はコア投資AとレバレッジETFの+2.5%
  • 個別の損益率は14銘柄中8銘柄が上昇、最大はAT&Tの+3.9%

コア投資A 累計損益率 29.2% 前月比+2.5%

  • グローバルREIT 32.2% 前月比▼1.2%
  • 世界割安成長株 42.8% 前月比+4.8%
  • 米国株投信 13.8% 前月比+2.3%

コア投資B 累計損益率 4.0% 前月比+1.3%

  • GLD 3.1% 前月比▼1.5%
  • VTI 11.4% 前月比+0.9%(+2.3%追加投資)
  • J&J ▼2.8% 前月比+1.3%
  • AT&T ▼23.8% 前月比+3.9%

レバレッジETF 累計損益率 22.4% 前月比+2.5%

  • SOXL 23.5% 前月比+2.7%
  • QLD 30.9% 前月比+3.7%
  • TMF ▼36.7% 前月比▼5.7%

小型株個別銘柄 累計損益率 ▼57.0% 前月比▼3.0%

  • DOCS ▼58.8% 前月比▼1.7%
  • XMTR ▼43.8% 前月比▼6.5%
  • LAW ▼82.0% 前月比+1.3%

香港株 

  • 0142FP 12.1% 前月比▼5.3%

Be water, my friend.